投資信託

投資信託とは投資家から集めたお金を、資産運用のプロである投資信託会社のが金融市場で株式や公社債などを売買し、成果を利益として投資家に返す仕組みのことです。株に比べると1000円、10000円という少額で投資できるのと、プロに任せて資産運用してもらうため、副業初心者でもできる資産運用です。これをメインの本業にすることも可能ですが、他の副業で貯めたお金をつぎ込んでさらに増やすということもできます。

投資信託は原則として証券会社を通じて販売されていましたが、規制緩和の流れで自由化されて、銀行でも購入できるようになってきました。会社の資産と個人の資産は別々に管理されているため、万が一、会社が倒産しても、投資信託は安全に守られています。

投資信託は産業への「募金」と思ってもらえるといいかもしれませんね。募金と違うのはお金が戻ってくるということです。さらに利益もついて戻ってくるので安心してできます。

主な投資信託の種類
◆株式型
東証やヘラクレスなど上場している株式に投資するものです。株の変動によるリスクを受けますが、直接日本経済に投資する感覚で投資ができます。最近は米国株や中国株、さらにはベトナムやブラジル、ロシアなど海外株向けの投資が大変人気があります。

◆債券型
公社債投資信託で日本や外国の国債、地方債、政府保証債、社債を購入するものです。ローリスクローリターンで安定した収益を得ることができます。銀行で取り扱っているものでは最も人気があると言ってよいでしょう。日本のほか、オーストラリア、ブラジルといった南半球の国々のものが人気があります。

◆REIT型
リートは不動産投資信託のことです。国内、海外型があります。日本国内でいうと投資によってなりたっているビルやマンションが数多くあり、その家賃を利益として受け取るという仕組みです。リート物件は某有名デパートや大手企業のビル建物も含まれており、需要が高い投資信託となっています。